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全財務労働組合
〒100-8940
東京都千代田区霞ヶ関3-1-1
財務省内(西154)
TEL.03-3581-4882
FAX.03-3592-5045

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活動報告

 

5/31 春季地方課長交渉

2021-05-31
地方課
全財務中央本部
 全財務は5月31日(金)、春季地方課長交渉を実施し、当局の見解を質しました。新型コロナウイルス感染防止の観点から、中央本部専従役員はオンラインで出席しました。
 交渉では以下の6点の要求事項について取り上げました。
①新型コロナウイルス感染症への対応について
②2022年度機構・定員要求等について
③定年引上げについて
④行㈡職の処遇改善について
⑤財務局女性職員活躍とワークライフバランス推進のための取組計画について
⑥障がい者雇用について
 
交渉の詳細については、後日発行する教宣紙「全財務」をご覧くたさい。

5/14 青年の要求にかかる地方課交渉

2021-05-14
「青年の要求」を手交する青年委員会事務局(左)
オンラインで出席した各地本の青年委員長
地方課
 全財務青年委員会は5月14日(金)、青年の要求にかかる地方課交渉を実施しました。交渉には、各地本の青年委員長10名がオンラインで参加し、事務局である中央本部書記次長2名が対面にて交渉を行いました。
 交渉では、青年組合員を対象としたアンケートの結果をもとに作成した「青年の要求」を提出し、以下の7点について要求しました。
①人事異動(身上の尊重、内示・赴任期間の延長、赴任旅費(移転料)の支給基準・手続き改善等)について
②宿舎の改善について
③旅費にかかる制度改善及び事務効率化
④研修内容の充実・受講機会の多様化と基礎研修について
⑤女性職員活躍とワークライフバランス推進
⑥公文書管理の徹底、超過勤務上限規制への対応およびハラスメントの根絶
⑦地域連携業務について
 今回の交渉では、「令和2・3年度新規採用者の基礎研修について」と「赴任旅費(移転料)の支給基準・手続きの改善について」の2つを新たに追加して要求しました。
 青年委員会は青年を取り巻く職場環境の改善に向けて、引き続き取組みを進めてまいります。

4/19 金融庁オンライン交渉

2021-04-19
お互い完全オンラインで交渉に臨みました
 全財務は4月19日(月)、金融庁交渉をオンラインで実施しました。交渉には中央本部のほか、金融業務に携わる4名の地本役員(北海道、東北、北陸、近畿)が出席し、金融行政にかかる財務局の現状を訴えました。
 交渉では、質の高い金融行政サービスの提供のため、業務運営等での①財務局の職場実態への十分な配慮、②出向職員の宿舎確保、③内示・赴任期間の十分な確保、④必要な機構・定員の配置に向けた地方課との連携 を要請しました。各地本からも現場の実態を訴え、必要な定員の確保や金融庁からの作業依頼等にかかる要望等を伝えました。
 金融庁からは、「地方課と連携して必要な定員の確保や組織体制の整備に取り組んでいきたい。財務局とよくコミュニケーションを取りながら、効率的な業務ができるよう努めたい」との回答がありました。

3/26 全国地本委員長・書記長会議

2021-03-26
 全財務は3月26日(金)、全国地本委員長・書記長会議をオンラインで開催しました。
 会議では、6月に開催される全財務定期大会に向けて、2021年度の運動方針(案)について検討しました。また定期大会の開催方法については、昨年度と同様書面方式で行うことを確認しました。通常通りの招集開催は現時点で非常に厳しいことと、オンラインでの開催は通信環境の確保や運営面での課題がクリアできないことから、書面方式での開催に決定しました。
 そのほか、新型コロナウイルス感染症に対する各地本の状況についてやコロナ禍における組合活動に関する情報共有を行いました。
 

3/24 地方課長に機構・定員要求書を提出

2021-03-24
 全財務中央本部は3月24日、地方課長に対し「2022年度機構・定員に関する要求書」を提出しました。
 財務局の定員は、これまで総人件費削減ありきの一方的な定員合理化計画や国有財産管理部門における定員純減計画が実行されてきた結果、職場において業務量と要員のミスマッチが年々拡大し、超過勤務と過重労働による健康不安と家庭犠牲は一層深刻化しています。
 中央本部は、全国の地本からいただいた意見をとりまとめ、要求書を集約し、新型コロナウイルス感染症への対応をはじめとする財務局の職場における厳しい現状を訴え、必要な要員の確保を要求しました。