全財務労働組合
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活動報告

 

4/17 「青年の要求」に係る地方課交渉を実施

2020-04-17
「青年の要求」を手交する橋本事務局長(左)
要求書の概要を説明する山下事務局次長
交渉の様子
 全財務青年委員会は、全国の青年組合員から回答いただいたアンケートの結果をもとに、「2019年度青年の要求」を作成し、地方課交渉を行いました。
 交渉では、以下の事項を求めました。
①人事異動(身上の尊重、内示・赴任期間の延長等)
②宿舎をはじめとした住居事情
③旅費にかかる制度改善及び事務効率化
④研修内容の充実・受講機会の多様化と基礎研修について
⑤女性職員活躍とワークライフバランス推進
⑥公務員を取り巻く情勢(公文書管理の徹底、超過勤務上限規則)への対応およびハラスメントの根絶
⑦地域連携、若年層・子育て世代向け財政広報(財政教育プログラム)の推進
について、アンケートの結果をもとに改善等を訴えました。
 ⑥のハラスメント根絶への対応について、青年委員会側から360度評価(多面観察)の導入を求めたところ、地方課からは、「財務局における多面観察の実施については、今事務年度に本省で実施された結果等を踏まえ、来事務年度以降での実施に向けた検討が
行われるものと見込まれる。」との回答があり、将来的に財務局でも実施される可能性が示されました。
 そのほか、「提出いただいた要求書は、財務局の第一線で働く職員の皆様の要求として真摯に受け止め、拝見させていただき、今後の事務運営の検討にあたっての参考とさせていただきたい。また、制度に関するものについても、引き続き、関係先に伝えてまいりたい。当局としては、今後とも相互の信頼関係の中で、機会を捉えて意見交換や情報交換を行い、良好な労使関係が保持されるよう努めてまいりたい。さらに、今後も新型コロナウイルス対応については、各職場で厳しい状況が続くと思うが、引き続き、情報交換を行ってまいりたい。」との回答がありました。
 青年委員会は青年を取り巻く職場環境の改善に向けて、引き続き取組みを進めていきます。

3/27 金融庁交渉に2021年度機構・定員等要請書を手交

2020-03-27
要請書を手交する平良中央執行委員長(左)
交渉の様子
要請書の概要を説明する西書記長(右)
 全財務中央本部は3月27日、金融庁交渉を実施し、金融行政にかかる財務局の現状を訴えました。
 交渉では、質の高い金融行政サービス実現のため、下の要求事項のとおり、業務運営等での「財務局の職場実態への十分な配慮」や「出向職員の宿舎確保」、「内示・赴任期間の十分な確保」、「必要な機構・定員の配置に向けた地方課との連携」を要請しました。
 また、新型コロナウイルスの関係で金融行政の早期対応が求められる中、地域金融との意見交換等、国民が求める行政サービスの提供を行えるよう、財務局と連携を密に行い、この苦難を乗り越える
よう求めました。

3/24 2021年度機構・定員に関する要求書提出

2020-03-24
 全財務中央本部は、3月24日、地方課長に対し「2021年度機構・定員に関する要求書」を提出しました。
財務局の定員は、これまで総人件費削減ありきの一方的な定員合理化計画や国有財産管理部門における定員純減計画が実行されてきた結果、2006年度から2020年度までの間の累計で145人もの純減となっており、職場では業務量と要員のミスマッチが年々拡大しており、超過勤務と過重労働による職員の健康不安と家庭犠牲は一層深刻化しています。
 国民生活の「安定」と「安心」につながる質の高い財務・金融行政サービスを実現しつつ、明るく働きがいのある職場とするためには、業務上必要な要員の確保が不可欠です。
 中央本部は、全国の地本からいただいた意見をとりまとめ、要求書に集約し、財務局の職場における厳しい現状を訴え、必要な要員の確保を要求しました。

3/3 新型コロナウイルス対応について地方課長に申入れ!

2020-03-03
日本各地において新型コロナウイルスの感染が拡大している状況や政府の感染症対策本部での要請等にかかる組合員への影響等を踏まえ、「新型コロナウイルス感染症対策に関する全国財務(支)局の勤務環境の整備にかかる申入れ」を地方課長に対して行いました。
申入れにあたり平良委員長から「新型コロナウイルスの対応について、職員が安心して働けるよう、休暇者への対応や業務マネジメントなど、万全の対策を図っていただきたい。」と要請しました。
谷口地方課長からは「申入れの内容については組合員の代表した声として職場環境整備の参考としたい。また、新型コロナウイルス対応におけるテレワークの弾力的な運用にあたっては、以前からの組合の要求も踏まえたものとした。」と回答がありました。
引き続き、新型コロナウイルス感染防止にかかる対応については、当局と情報交換を行いながら、職場における課題については、随時解決に向けた取り組みを行っていきます。

1/31-2/1 全財務全国委員長会議・第120回中央委員会

2020-02-01
全財務は、1/31-2/1にかけて、全国委員長会議・第120回中央委員会を開催しました。
委員長会議では、2019秋季年末闘争の総括、2020春闘期の取組みを中央本部から報告するとともに、①2021年度機構定員要求、②ハラスメント防止に係る対応、③組織強化・拡大について等、これからの取組みに対して議論を深めました。
中央委員会では、2019年度の中間決算、補正予算について中央本部から提案し、いずれも満場一致で可決されました。