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全財務労働組合
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財務省内(西154)
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活動報告

 

5/13 青年の要求にかかる地方課交渉

2022-05-13
「青年の要求」を手交する青年委員会事務局(左)
オンラインで出席した各地本の青年委員長
地方課交渉の様子
 全財務青年委員会は5月13日(金)、「青年の要求」にかかる地方課交渉を行いました。交渉はWEBを併用のうえ実施し、各地本青年委員長及び青年委員会事務局等が出席しました。
 交渉では、青年組合員を対象としたアンケートの結果をもとに作成した「青年の要求」を提出し、以下の7点について要求しました。
①人事異動(身上の尊重、内示・赴任期間の延長、赴任旅費(移転料)の支給基準・手続き改善等)
②宿舎の改善
③旅費にかかる制度改善及び事務効率化
④研修内容の充実・受講機会の多様化と基礎研修
⑤女性職員活躍とワークライフバランス推進
⑥公務を取り巻く情勢(公文書管理の徹底、超過勤務上限規制)への対応およびハラスメントの根絶
⑦地域連携業務(業務負担軽減)
 青年委員会は青年を取り巻く職場環境の改善に向けて、引き続き取組みを進めてまいります。

2021年度S.netセミナー

2022-04-25
 全財務青年委員会は4月22~23日、静岡県熱海市で2021年度S.netセミナーを開催。全国各地本から、総勢26名の青年組合員が参加しました。本セミナーは、青年組合員同士の交流ネットワークづくり及び人材育成を目的とし、約3年振りに対面での開催となりました。セミナーではグループワーク等を実施し、青年間での交流を深めることができました。

4/4 金融庁交渉

2022-04-04
 全財務は4月4日(月)、感染症対策を徹底のうえ、金融庁交渉を実施しました。交渉には中央本部役員のほか、金融業務に携わる3名の地本委員長(北陸、中国、北九州)が出席し、金融行政にかかる財務局の現状を訴えました。
 交渉では、質の高い金融行政サービスの提供のため、業務運営等での①財務局の職場実態への十分な配慮、②出向職員の宿舎確保、③内示・赴任期間の十分な確保、④必要な機構・定員の配置に向けた地方課との連携 を要請しました。各地本からも現場の実態を訴え、必要な定員の確保や金融庁からの作業依頼等にかかる要望等を伝えました。
 金融庁からは、「機構・定員要求については、庁内各局に対し財務局にかかる要望について調査を依頼したところ。要求にあたっては、庁内担当者や財務省地方課と連携し、適切に対応していきたい」との回答がありました。

4/3~4 全国地本委員長・書記長会議

2022-04-04
 全財務は4月3日(日)から4日(月)、全国地本委員長・書記長会議を開催しました。本会議は感染症対策を徹底のうえ、対面とWEB形式を併用し開催しました。
 会議では、6月に開催される全財務定期大会に向けて、2022年度の運動方針(案)について検討しました。また定期大会の開催方法については、感染症対策を徹底のうえ対面とWEBを併用し開催することを確認しました。
 そのほか、新型コロナウイルス感染症に対する各地本の対応や、組織強化・組織拡大の取組について情報共有を行いました。

3/29 地方課長に機構・定員要求書を提出

2022-03-29
 全財務中央本部は3月29日、地方課長に対し「2023年度機構・定員に関する要求書」を提出しました。
 財務局の定員は、これまで総人件費削減ありきの一方的な定員合理化計画や国有財産管理部門における定員純減計画が実行されてきた結果、職場において業務量と要員のミスマッチが年々拡大し、超過勤務と過重労働による健康不安と家庭犠牲は一層深刻化しています。
 中央本部は、全国の地本からいただいた意見をとりまとめ、要求書を集約し、新型コロナウイルス感染症への対応をはじめとする財務局の職場における厳しい現状を訴え、必要な要員の確保を要求しました。